- 発言者名(原文表記)
- 山谷えり子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-16
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 427
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山谷えり子君 中東情勢の緊迫化、また東アジアの平和も心配でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 木原官房長官にお伺いいたします。 さきの大戦で亡くなられた海外での戦没者は二百四十万人。そのうち御帰還を果たせていない御遺骨、まだ約百十二万柱。私は、硫黄島の御遺骨収容に参りました。御遺族の方が、お父さんと一緒に帰るんだと作業をしていらっしゃいました。お働きでございました。 私の父は傷痍軍人で、よく、お釣りの人生、亡き戦友に申し訳ないと言っておりましたけれども、多くの方々がそういう気持ちで戦後復興をされたんだと思います。 そんな関係で、私は今、大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会と日本青年遺骨収集団、JYMAの顧問を務めております。来年創立六十年のJYMAは、全国の学生たちが本当に活動をしてくださっている。先日もみんなで靖国神社に参拝して報告会を行いました。御遺族の高齢化が進む中、DNA鑑定に三年も掛かる現状や情報発信の強化など、更なる支援を求めておられます。 政府は、令和十一年までが集中実施期間であります。関係省庁との取組等々、次世代の支援、よろしくお願いしますが、いかがでしょうか。
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