- 発言者
- 小泉 進次郎
- 発言者名(原文表記)
- 小泉進次郎
- 役職(原文表記)
- 防衛大臣
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 63
国会委員会
参議院 外交防衛委員会での発言
小泉 進次郎(防衛大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、今回、NATOの関連行事は、日本の防衛大臣としては初めての出席となりました。 そういった中で、NATOに出席する前日に中国の潜水艦のミサイル発射がありました。こういった地域情勢のことについてもタイムリーに意思を、我々の情勢認識、そして危機感、こういったものも共有する機会になりましたし、現にNATOのルッテ事務総長は、記者会見で私とのやり取りを紹介をしながら、欧州大西洋とインド太平洋との安全保障は一体不可分だという認識を発表していただいたと、これは一つの大きな成果だと思っています。 今、世界が目まぐるしく動いている中で、アンカラにおいて我が国の主張や情勢認識をNATOや各加盟国等と共有できたことは、間違いなく我が国の国益に資するものであったと考えておりますし、この会合に出席をした世界各国の国防大臣と、私は二十か国以上の大臣と意見交換をさせていただきました。その中には、二回目となるオーストラリア、ニュージーランドとの三国会談もやりまして、太平洋島嶼国の関係の様々な今の協力状況とか、こういったことについても意思疎通を深めることができたことも、私としても非常に有益であったなと考えているところであります。 今後もしっかりと同志国の連携を、NATOの関連国、参加国も含めてしっかりと深めてまいりたいと思っております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。