- 発言者
- 高山 聡史
- 発言者名(原文表記)
- 高山聡史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-08
- 会議名
- 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 128
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高山委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっていただいたとおり、省庁間をまたがる問題に関しては、大臣のリーダーシップによって、所管の大臣、あるいは、最近、大臣、Xでも、総理とも話しているんだよという話をされておりましたが、総理ともしっかり連携をしていただいて、物事を前に動かすために是非積極的なお取組を期待をしております。 次に、話題は変わりまして、こどもデータ連携について伺いたいと思います。 少し、時間の関係で一問飛ばしまして、津島副大臣に伺いたいと思います。 こどもデータ連携基盤というのは、支援が必要な子供や家庭を早期に把握をし、子供一人一人に応じた教育、保育、保健、療育、福祉を届けるものだと存じます。こども家庭庁が進めてきたこどもデータ連携の実証事業というものは、自治体ごとに先行事例が出てきている一方で、全国展開への道筋は今、現時点で必ずしも明確ではないところがあるというふうに感じております。データ自体が福祉分野、教育分野を中心に複数の部局に分散をしているという難しさもあると思いますが、これまで実証事業から得られた知見、効果が確認できたユースケースを踏まえて伺いたいと思います。 全国展開のボトルネックとなる技術的課題そして制度的課題、何が今全国展開の律速となっているのか。そして、政府は全国展開をどのような時間軸と方向性で進めていかれるのか。副大臣の御見解を伺います。
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