- 発言者
- 柴 愼一
- 発言者名(原文表記)
- 柴愼一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 6
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○柴愼一君 おはようございます。立憲民主・無所属の柴です、柴愼一です。どうぞよろしくお願いいたします。 私も、おとといの委員会に引き続きまして、スルガ銀行の不正融資の被害者救済に向けた取組をちょっとお聞きしたいというふうに思います。大事な話でございますので、お付き合いいただきたいと思います。 まず、被害者救済に向けた金融庁の基本認識について伺います。 過日、三月十七日、調停最終期日を迎えたと、過ぎたと。これは一つの節目ではあると。ただ、区切り、終わりではないんだということだと思います。 金融庁として、この事件の発覚から業務改善命令発出を経て今日を迎えたことを踏まえた基本認識についてお聞かせいただきたいと思います。
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