- 発言者
- 赤澤 亮正
- 発言者名(原文表記)
- 赤澤亮正
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 発言日
- 2026-03-17
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 376
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
赤澤 亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(赤澤亮正君) 原油の代替調達先については、供給余力に優れる米国を始め、サウジアラビアやUAEからのパイプラインを用いたホルムズ海峡を迂回をするといいますか、代替ルートによる調達に加え、過去調達実績があり、増産余力のある中央アジアや南米、それからカナダやシンガポールなど石油製品の供給国も含め、経済産業省が現在、民間事業者と連携をしながら対応を進めているところであります。 また、御指摘のアラスカ産原油の調達という話ですが、報道は承知をしております。原油輸入先の多角化は長きにわたり取り組んできた課題でございまして、現下の中東情勢を受けて、その取組の重要性は一層高まっております。しかしながら、今般の総理の訪米時に首脳間で何が議論されるかについて予断することは差し控えさせていただきます。
情報源
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