- 発言者
- 古川 あおい
- 発言者名(原文表記)
- 古川あおい
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 78
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、参考人の皆様、お越しいただき、ありがとうございました。御意見、大変参考になりました。 チームみらいは、先日の衆議院選挙のマニフェストでも、プッシュ型の行政サービスというものを訴えておりました。私も以前、厚生労働省に勤めておりまして、国や自治体が様々な制度やサービスを用意している、よりよくしていこうと皆様も審議会の委員などをされていると思いますけれども、頑張っているということを理解しております。 ただ一方で、その制度やサービスが本当にまず事業者に届いているのか、現場の方に届いているのか、そして国民に届いているのかという点から見ると、まだまだ改善すべき点はあるかなと思っております。 一つ目、その観点から、勝部参考人、早坂参考人、小島参考人にお伺いしたいと思っております。 行政サービスというのが、基本的に申請主義、必要な方が申請をして初めてサービスが受けられる、あらゆる行政サービスが申請主義になっているということについて、現場の中で、申請が壁となってうまくいっていないというような具体的な事例があれば教えていただきたいという点。逆に、この点については、現物給付というか、自動的に適用されるとか、ハードルがすごく下がって使えているであったりとか、この十年、二十年でよくなってきているといったようなよい事例等あれば、両方教えていただければと思います。
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