- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 25
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国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(石原宏高君) やはり、二〇三〇年代の後半に大量に排出をされます。やはり、東京なんかでも、最終処分場が実は日の出とか一部に頼っているところがありまして、また、これは最終処分じゃないんですけれども、埋立てなんかもだんだん、今クリーンセンターで燃して埋めていますけど、だんだんなくなっていくというようなこともずっと国会議員として長く経験している中で感じている中で、やっぱりその廃棄物処理場のキャパシティーの問題というのは常に感じていたものですから、一般廃棄物も含めてですね、ですから、やはりリサイクルできるものはリサイクル進めていく必要があるなというふうに感じておりました。 さらには、大臣になってから実際にこの太陽光パネルのリサイクルをしている事業者のところにお伺いをして、そして、アルミのフレームとか、ガラスは路盤材にしか使えなかったんですけれども、セルの中には、先ほど政府委員からも説明あったように銀が出て、行ったその浜田さんという事業者のところでは、その銀の、五十万トン出てきたその取れる量が、実は日本が使っている銀の総量の一〇%ぐらい、その五十万トン出る、出れば回収できるというような話をしていて、そうすると国富が世界に、外に出ていきませんので、そういうことも進められるということで、資源循環、また経済安全保障とかいう面でやっぱりこの法案はしっかりと、昨年検討していたところでありますが、昨年通常国会で出せなかったものですから、私の在任中にしっかりと提出をしたいというふうに発言をさせていただきました。
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