- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 157
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国会委員会
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○上野ほたる君 大臣、御答弁ありがとうございます。 先ほどちょっと訂正もいただいたんですけれども、石油価格については本当に皆さん注視していると思うので、また引き続きお力添えいただければと思います。 こういった長期化がどれくらいするかというのは本当に想定がなかなか難しいというところもありまして、様々な想定をしていくということが本当に必要なのかなというふうに思っております。 先日の予算委員会等ですとか、本日のところにもありましたけれども、ナフサですね、中東から四〇%程度、国内生産も四〇%程度ありまして、代替の方も今検討されているということで、しかしながら、こうしたプラスチックを始めとして、石油化学製品の使用というのは本当に様々な産業において、もう多岐にわたっております。私の住む富山県も製造県でございまして、医薬品であったりとか、金属とかプラスチック、本当にたくさんいろんな産業に影響を及ぼすものでもございます。 全国的な傾向同様、中東情勢の影響は皆さんかなり危惧をしておりまして、このナフサだけではなく、メタノールであったりとかヘリウムであったりとかアルミニウムであったりとか、こうした戦略的な物資の供給源については本当に大事なものだというふうに考えております。 とはいえ、米国とのレアアース泥を含む海洋調査であったりですとか、サプライチェーンの強靱化についてアクションプランをされる等々はもちろん承知はしているんですけれども、こうした必要性というのは、恐らく大臣も含めとして私どもも同じ方向性を向いているというふうに考えております。 しかし、やっぱり楽観的な状況ではないというのは皆さんも御存じのことだと思いますので、こうしたことを想定して、先ほど言いました重要物資であるとか重要鉱物というものの供給源について多角化をより一層早急に確立していくことが必要ではないかなと思いますが、御見解と、そして対応策をお聞かせください。
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