- 発言者
- 泉 健太
- 発言者名(原文表記)
- 泉健太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 18
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○泉委員 そうなんです。安定性という意味では、単に自転車のフレームということだけではなく、実は、例えば電動アシスト自転車、子供さんを乗せる場合ですと大抵つけられている御家庭が多いと思うんですが、このアシスト力、アシスト率というものも実は重要な要素でして、物や人を乗せた場合のこぎ出しが一番大変なんですね。そのこぎ出しのときに、くんと後押しをしてくれる、そのアシスト率、アシスト力が非常に安定性の鍵を握っていて、前回も、実はこれを変えているんですね。 これを変えたことによって売上げが物すごく伸びたということもあって、スクーターを上回るだけの市場になっていったということもありました。ですから、これは産業の発展ということにも資するものであるという視点で是非取組を進めていただきたいと思います。 実は、今、この資料三のところにある、三輪車タイプで後ろに幼児を二人乗せる、これはルール的には今オーケーなわけですが、ここがもしシートが二つではなく一つになり、小学生を乗せると、現時点ではなかなか認められないというような話になっているんですが、一方では、東京都の道路交通規則第十条(1)(エ)という、今日は添付はしておりませんが、それによると、三輪の自転車に、その乗車装置に応じた人員までを乗車させるときは、年齢制限なく人を乗せることができるというふうに書かれているように読める規則がございます。 ですから、三輪の自転車にちゃんとしたシートを載せれば大人でも乗っていいという解釈になる文章があるわけですが、交通局長、これはそういう理解でよろしいですか。
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