- 発言者
- 酒井 庸行
- 発言者名(原文表記)
- 酒井庸行
- 役職(原文表記)
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 112
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国会委員会
酒井 庸行(国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(酒井庸行君) お答え申し上げます。 トラック運送業におきましては、コストの上昇分を適切に運賃料金に転嫁することが基本でございます。荷主等の理解を得つつ、トラック運送事業者が適正な運賃を確保できる環境の整備が必要でございます。このため、国土交通省といたしましては、軽油価格が高騰した場合においても、燃料価格の上昇分を別建ての運賃として設定することによって運賃へ転嫁を円滑に進められるよう、令和の六年三月には燃料サーチャージ制度を盛り込んだ新たな標準的運賃を告示するなど、燃料サーチャージの制度の導入促進に取り組んでいるところであります。 さらに、今般の中東情勢の変化に伴う燃料価格の高騰を受けて、中小受託取引化適正法を所轄する公正取引委員会や、及び中小企業庁との連名によって、燃料サーチャージ制の導入や運賃改定等を通じて今般の燃料価格の変動分も含めた価格転嫁が徹底されるよう、荷主団体に対して本年三月二十七日付けで文書による要請をしたところでもございます。 国土交通省としましては、引き続き、燃料サーチャージの制度の導入促進等を通じて、トラック運送事業における取引の適正化を図ってまいります。
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