- 発言者
- 上田 勇
- 発言者名(原文表記)
- 上田勇
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 70
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上田勇君 是非その点お願いしたいというふうに思います。 引き続き、この問題の解決、これは私は金融行政にとっても非常に重要だし、またスルガ銀行のレピュテーションの問題としても重要だというふうに思っておりますので、引き続き、金融庁として、問題解決、そして被害者救済に最大限の努力を続けていただきたいと、このことをお願いしたいというふうに思います。 次に、ちょっと片山大臣にお伺いをいたします。 大臣は、GPIFを始めとする年金基金に日本の金融資産に更に投資してもらう方向で後押しする方策を追求したいと発言をされています。 年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFのことでありますが、は五年間の中期目標及び中期計画の枠内で、具体的なポートフォリオは、リターンとリスクを考慮して、期待値が最大化、最大になるように資金運用のもうプロフェッショナルがそのポートフォリオを決めております。 運用について必ずしも十分なノウハウを有しているわけではない財務省や政治家が運用先に介入して影響を及ぼすということは、これはちょっといささか不適切なのではないかというふうに感じています。また、結果的にリターンが下がるリスクが高まるのではないかというふうに危惧します。 大臣のお考えを伺いたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。