- 発言者
- 佐々木 真琴
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木真琴
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 139
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、関連してというか、続いてになりますけれども、SNS、海外プラットフォームの時代の犯罪というところについて伺いたいと思います。 今、相手が、国際ロマンス詐欺などもありますし、海外のSNS型の投資詐欺等でも、LINEなどに誘導されて投資目的でお金をだまし取られるといったケースも多数発生をいたしております。ロマンス詐欺についても、海外にいる人物を装って信頼関係をつくり、送金をさせるといったケース。こういった被害は単なる個人の注意不足ということだけでは全然なくて、海外のサーバーであるとか海外の事業者、そして偽装されたアカウントなどが組み合わさった、極めて組織的な犯罪であるとも思います。 そこで、今の世論というか、被害に遭った皆さんからすると、海外だから追えないというような国民の不安について、日本の司法、捜査の手は国境を越えて届くんだというところの実効性を今後どのように示していくのか、政府の見解を伺いたいと思います。
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