- 発言者
- 森 ようすけ
- 発言者名(原文表記)
- 森ようすけ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森(よ)委員 力強い答弁、ありがとうございます。 建設Gメンは百五十人しかいないので、多分ここもボトルネックになっていると思うので、そこをしっかり拡充していって、まさに大臣もおっしゃった、国交省が率先して主体的に取りに行く、これを是非進めていただきたいと思います。 最後に一点、お伺いいたします。 コミットメント条項の話も最初の答弁にありましたが、このコミットメント条項というのはAとBがあるんですね。これは、Aの方を選択する方が望ましいんですが、もちろんいきなりは難しいということでBの条項というのを設けられているわけなんですけれども、特にこれは、民間事業者全体に対して、サプライチェーン全体の、下請契約などを含めてコミットメントをしないといけないAを選択するのはしんどいことなんですが、まず率先垂範で国とか自治体、特に自治体ですけれども、自治体が公共工事を発注する際はAを選択しないといけないとか、強制するのは難しいと思うんですが、ある程度、国からそうした何らかの要請をしていく方がいいというふうに認識をしております。 これは民間にいきなりお願いするのはしんどいので、まず自治体からAを選択しましょうよと、こうしたことを国交省からしっかり要請することでこの実効性が更に確保されますし、周知も広がっていくと思うので、そこは大臣のリーダーシップに是非期待をしたいと思うんですが、最後にこの点、いかがでしょうか。
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