- 発言者
- 猪瀬 直樹
- 発言者名(原文表記)
- 猪瀬直樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 124
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 前回もモラルハザードということで質問をしています。やっぱり、モラルハザードというのが医療費の削減とどういうふうな関係にあるかということをやっぱりきちっと把握する必要があるんですね。 まず、子供医療費助成に関するモラルハザードについて今日は質問します。 子供の医療費については、各市町村が主体となって医療費の自己負担分を全額又は一部助成する制度が広く採用されています。この助成制度について、過剰受診などのモラルハザードが生じてしまうことや、自治体間の過度な給付拡大競争を招くため基本的には好ましくなくて、一部自己負担をきちんと徴収すべきだというふうに指摘されています。 これまでには、そのような指摘も踏まえて、子供医療費を助成する市町村に対して、国から市町村に支給される国の負担部分、つまり国民健康保険の国庫負担分を減額する措置、いわゆるペナルティーを課していたんですね。しかし、二〇二四年度からはこの国庫負担の減額調整措置が廃止されました。つまり、ペナルティーをなくしたということなんです。 なぜ廃止したのか、参考人、まずお答えください。
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