- 発言者
- 小林 一大
- 発言者名(原文表記)
- 小林一大
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-06
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 13
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国会委員会
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○小林一大君 自由民主党の小林一大でございます。 参議院は決算の院として伝統的に決算審査を重視しており、本年も五月から充実した審査を重ね、本日の締めくくり総括質疑を迎えることができました。 まずは高市総理、インド御訪問、大変お疲れさまでございました。経済安全保障やAI分野、確かな成果を得られ、今回の成果を基に両国関係そしてFOIPが更に発展していくことを御期待申し上げて、質問に入らせていただきます。 政府は、装備移転三原則及び運用方針の改正を実現し、同志国との装備協力を一層拡大する方針を示されています。安全保障環境が厳しさを増す中、極めて重要な取組ですし、アジアの同志国が日本に寄せる期待も非常に大きいものがあるというふうに思います。 一方で、装備協力の拡大を真に実効的なものにするには、国内の防衛産業の役割がこれまで以上に大事になってくることは言うまでもありません。装備移転拡大方針に対する産業界の理解と協力をなくしては、継続的、安定的な装備協力の推進は困難だというふうに思います。 そこで、最初に総理に伺いますが、今般の装備協力拡大の方針について、今後産業界に対して、その意義や方向性についてどのように正しい理解を広げ、幅広い協力を求めていくお考えか、お聞かせをいただきたいと思います。
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