- 発言者
- 近藤 和也
- 発言者名(原文表記)
- 近藤和也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-10
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 44
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(和)委員 長期の方も含めれば、今のお話でいきますと一六、七%ぐらいになるんでしょうかね。必ずしも高い数字とは言えないと思います。 世界各国、もう何が起きるか分からないですし、一方で、世界各国に日本人が外に出ていって、知見そして友好を深めていくということは大変重要だというふうに思います。 ちなみに、私は、昨日ですが、五人の人にたびレジのことを聞きましたら、登録していないどころか知らないという状況でした。私の周りが問題なのかどうか分からないですけれども、少なくとも、実は私も、このイラン情勢のところまでは、たびレジ、たびレジと度々この質疑の中で出てきたので、それでたびレジの認識をいたしました、恥ずかしながらですね。 ちなみに、これは公用のパスポートですが、パスポートの最後のページにも、三か月以上の長期滞在者は在留届の届出を、三か月未満の短期渡航者はたびレジの登録を必ず行ってくださいとわざわざ書いていただいているんですよね。書いていただいているにもかかわらず、私は残念ながらしていませんでした、海外へ出張したときもですね。ちなみに、七年前の、登録された方のパスポートを見させていただきますと、たびレジを御利用くださいということで、書きぶりも、必ず行ってくださいということで、意識もされているんだと思いますが。 少なくとも、今後、この一年、二年、各委員の皆様も海外に出張されることがあると思いますので、たびレジを登録してどういう情報が来るのか、実際は、国会議員が行くときには外務省の皆様が御同行いただくのでその情報は不要かとは思いますが、こういう情報が来るということを把握をしておくことだけでも大変重要かなというふうに思います。 そして、今回のこの旅券法に関してですが、令和四年の前回改正時には、未交付失効の旅券の経費が徴収されるようになりました。背景には、抑止をするということよりも費用の回収を目的としているということを伺っていますが、現時点での未交付失効件数、徴収できた件数等はいかがでしょうか。
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