- 発言者
- 吉田 忠智
- 発言者名(原文表記)
- 吉田忠智
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 36
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○吉田忠智君 廃止ありきではなくて、しっかり存続ができる、いかにできるかという方向での議論を誘導するように、国土交通省としては是非御努力をいただきたいと思います。 次に、JR貨物と旅客会社の路線使用問題、アボイダブルコストルールについて質問いたします。 このJR貨物については、先般、三浦理事からも御質問がございました。 JR貨物も大変経営が厳しいです。その一因は、線路使用料の負担にもあります。物流の二〇二四年問題の対応やモーダルシフトを強力に推進するためにも、アボイダブルコストルールに基づくJR貨物が支払う線路使用料の更なる軽減や国による直接支援の枠組みを強化する必要があると考えますが、見解を伺います。
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