- 発言者
- 赤澤 亮正
- 発言者名(原文表記)
- 赤澤亮正
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 109
国会委員会
参議院 経済産業委員会での発言
赤澤 亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(赤澤亮正君) 済みません、一点その前に、先ほど私、半導体について関税一五%と言い切ったんですけど、一般的な物品一五というのが掛かっている上に、半導体、一部二五%になっているものがあり、大事なのは、EUとの交易条件とそろうように最恵国待遇は米国からもらっているということで、二五%掛かっているやつも、ほかの国と同様、EUと同様に掛かっているという意味でございます。 御指摘のとおり、製品を構成する部品の共通化や標準化は、企業の生産性向上及びサプライチェーンの強靱化の双方の観点から極めて重要な取組であると思っています。 二〇二三年版ものづくり白書によれば、サプライチェーンの安定化に向けた取組として、約四割の企業が標準化、共有化、共通化の推進を行っているとのデータもございます。例えば、日本自動車工業会においては部品、素材の共通化によるサプライチェーン強靱化に向けた検討が進められておりますが、自動車全体の生産性向上にもつながり得るアプローチの一つとして、興味深く受け止めております。 そういう意味で、政府としても、引き続き、委員の御指摘も踏まえて、どうした体制で進めるかも含め、こうしたサプライチェーンの強靱化に向けた取組の後押しについて前向きに検討していきたいというふうに思っています。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。