- 発言者
- 後藤 斎
- 発言者名(原文表記)
- 後藤斎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 122
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤斎君 大臣、またちょっと別途、時間が余ったらですけれども。 やっぱり、下水道をこれからも維持管理、更新も含めてしっかりと持続可能性ある形には、国からのしっかりとしたサポート、そして自治体の税収での一般会計からの繰入れ、そして使用料と。 もう一つ、大臣、柱をつくりませんか。これを、私が前から繰り返してきた、要するに、肥料化をする拠点にする、そしてエネルギーの発電の拠点とする。そうすれば、これを例えば施設を民間開放をして民間に対応させても、その消化ガスを売った売却益であるとか地代収入であるとか、そういうものを一本柱を、いわゆる公営企業ですから、柱は立てられるはずなんです。そうやって、持続可能な形で、できるだけ収入を別のところからも得て、使用料をできるだけ上げないように努力をするというのが基本であれば、住民、市民の皆さん方も納得をする可能性が高いというふうに私は思います。 是非そんな形で、そしてそのときに、補助のスキームというのは、ウォーターPPPもそうですが、余りがんじがらめに細かくし過ぎるとやっぱり民間参入はできないということになりますから、野方図にしろとは言いませんけれども、使い勝手が良くてウィン・ウィンの関係に、自治体、国、そして事業者という形に持っていけるような流れというものが必要だと思いますけれども、大臣、是非そんな形で第四の柱をつくっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。