- 発言者
- 宮出 千慧[高森千慧]
- 発言者名(原文表記)
- 宮出千慧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 参議院 国民生活・経済に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 61
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮出千慧君 ありがとうございます。 外国の方が持っている知見とかも取り入れてということだと思います。ありがとうございます。 それでは最後に、大内参考人にお伺いをいたします。 人工知能の発達に伴って職を奪われる方がある一定程度出てくるかと思いますけれども、そのスピードが業種によっても様々かと思います。 短期的にどういった分野の仕事が取って代わられる可能性があるのかということをちょっと教えていただきたいのと、また、中長期的に見ると、そもそも正規、非正規というような考え方が残っていくのかということもちょっと疑問がありますし、働き方が多様化をすることで雇用者と労働者の関係性そのものが変わっていく可能性があるのかなと思うんですけれども、先生御専門のこの労働法というのがこういったときにどのように変わっていくべきなのかというのも、例えば海外に何か参考にするべきこの労働法みたいなものがあれば教えていただきたいと思います。
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