- 発言者
- 朝日 健太郎
- 発言者名(原文表記)
- 朝日健太郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 9
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎です。よろしくお願いいたします。 今日は、三名の参考人の皆様、それぞれのお立場から御意見をお述べいただいて、誠にありがとうございます。 今日も非常に気温が高くなりまして、昨日まで涼しかったのもうそのようですが、今回の三法案ございます。私、これまで環境行政にも関わってまいりまして、気候変動適応法が平成三十年に制定されてから、今から三年前に、政府による気候変動適応計画、これが閣議決定をされました。今まさに、世界中の気候変動、これにどう対応していくのか、この大きな視点に立った課題というものは、今回の法案に限らず、我が国しっかりと取り組んでいかなければならないテーマだというふうに思います。 加えて、今日は、この主要作物の、主要品種の育成、これは、やはり私は気候変動にしっかり適応していく重要な法案だというふうに思っています。気温を見てみても、過去百年で気温が一・四度上昇している事実がございます。先ほど印鑰参考人からも、日本の品種は伸びが鈍化している、こういったお話もございました。いろんな要因がそこにはあると思います。 まず、栗原参考人にお聞きしたいんですけれども、ここ近年、余りにも、この気候変動による自然災害の激甚化もあります、高温もあります、非常にこの気候変動のスピードが増しているように感じています。一方で、今回のテーマであります重要品種の育成、開発から育成、そしてまた展開をしていくという、こういったスピード、非常にまた時間が掛かるというのも理解をしています。 ここでお聞きしたい点は、気候変動の進むスピードに対して、主要品種の開発、育成、こういったスピードが事実追い付いているのか、一体どういう状況にあるのか。まず、試験場のお立場で構いませんので、お聞かせをいただきたいというふうに思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。