- 発言者
- 杉本 純子
- 発言者名(原文表記)
- 杉本純子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-18
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 175
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○杉本純子君 ありがとうございます。 需要が減るという点も今のお話だとないということに聞こえますけれども、需要拡大、販路拡大と掲げていることを考えると、もし需要が減るとなれば、これは矛盾であり、大きな問題の一つだと考えます。もし市場から米が消えるようなときに、民間での備蓄制度が果たして本当にしっかり機能するのか、これは多分国民の皆様も不安に思うことであり、もし物流が止まってしまったり、国際情勢によって輸入が不安定なときにでも本当に国内のお米がしっかり回せるのか、ここが一番重要だと思います。是非、日本の農業が有事にも強い、決して国民が困らない政策となるようお願いいたします。 先ほども何度も何度もありました、輸出が大切と。もちろん需要を増やすために出てきましたが、そもそも国内の需要もまだまだ本当にないのか、そういうところも考えていただきたいと思います。日本食は世界でも人気で、健康食と言われていますし、それなのに日本人の食は欧米化してしまっています。昨日は学校給食を米食と提案させていただきましたが、やっぱり和食、日本食、日本も今こそ再び見直すべきではないかと思いますので、そちらも併せて対策していただけたらと思います。 本日はこれで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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