- 発言者
- 中谷 真一
- 発言者名(原文表記)
- 中谷真一
- 役職(原文表記)
- 財務副大臣
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 財務金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 74
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国会委員会
中谷 真一(財務副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中谷副大臣 先生が詳しく御説明していただいたので、収入増加に伴い、被扶養者から外れる人に対して、ここで就業調整を行ってしまう、これを防止する観点から公費で給付を行うといった施策を念頭に置いておられるというふうに思います。 先日、参議院本会議において高市総理からも申し上げたとおり、これについて政府といたしましては、社会保険制度における給付と負担のバランスの関係、さらには所得把握など、実務上の課題や財源といった課題がある、これについて整理が必要と考えております。 その上で、いわゆる百三十万円の壁については、被用者保険の適用拡大を着実に実施することで働く方々の被用者保険への移行を促していくことが重要というふうに考えているところでありまして、あわせて、壁を意識せず働いていただける環境づくりを支援する観点から、厚生労働省において行われております年収の壁・支援強化パッケージやキャリアアップ助成金の拡充などの取組が進められておると承知しております。 誰もが希望する働き方を実現することができるよう、引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えております。
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