- 発言者
- 古川 あおい
- 発言者名(原文表記)
- 古川あおい
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 124
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国会委員会
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○古川(あ)委員 ありがとうございます。 今後、指針が作られる、そしてその指針に関して説明会なども開かれるということで、是非そういった予見可能性、透明性の観点から進めていただければと思います。 ちょっと関連して、元々一問目としてまとめて伺うと言っていたところなんですけれども、先ほどちょっと副大臣からも御回答ありましたけれども、実際、最終的な、何が規制の対象となるのかというところについては、政令であったり指針であったりで決まっていくということになると思います。 これから、こちらはもちろん法案が通ってから決めていくということになるとは思うんですけれども、こういう研究開発においては、年単位で準備であったりとか予算の確保であったりとか、そういった形で動いている研究者の方もいらっしゃると思います。その立場からいたしますと、何がどこまで認められるのかというところですとか、そういった方向性というのがいつ定まるのかというところについては、早く知っておきたい、なるべくはっきり知っておきたいというニーズがあるものと承知をしております。 こちら、厚労省の参考人の方からでいいんですけれども、こうした、副大臣からのお答えと重なる部分もあるかもしれませんけれども、指針の内容ですとか政令の内容ですとかといったものが、いつ頃どのように公表されるのかという点ですとか、また、現行も、基礎研究の話もありましたが、今も一定こうした研究については指針であったりとかガイドラインであったりがあって、既存のものに従わなくてはいけないと思いますけれども、今回この法律ができて、新しいルールであったり指針であったりができることによって、研究者の方たちは新しく追加的に何か従っていかなくてはいけないのか、それとも、その分、既存の指針を見直したりとかして、こっちの負担は減るといったような形で取り組まれるのか、そういった点について、厚労省のお考えをお聞かせ願います。
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