- 発言者
- 英利アルフィヤ
- 発言者名(原文表記)
- 英利アルフィヤ
- 役職(原文表記)
- 外務大臣政務官
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 24
読み込み中
国会委員会
英利アルフィヤ(外務大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○英利大臣政務官 ありがとうございます。お答えいたします。 ODAは、厳しい国際情勢の中、責任ある日本外交を推進するための重要なツールでございます。道路を始め、日本の支援で整備したインフラは極めて質が高いと供与国からも高く評価されております。 日本は、資源の多くを国外、外国に依存しており、一国のみで繁栄を続けていくことはできません。ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献することは、資源の安定供給の確保にも直結し、ひいては我が国の平和や安定、更なる繁栄といった国益につながるものだと考えております。 ODAを戦略的かつ効果的に活用し、オファー型協力や民間投資を促す新しいODAの仕組み、こちらも使うことによりまして、経済安全保障等の重要課題にも対応してまいります。 さらに、十周年を迎える自由で開かれたインド太平洋を時代の変化や新たな課題に対応して進化させるべく、地域の平和と安定のための連携拡大等にも取り組んでまいります。 こうした取組を通じて、ODAの戦略的かつ効果的な活用を一層強化することが重要であると考えております。 ありがとうございます。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。