- 発言者
- 野村 美穂
- 発言者名(原文表記)
- 野村美穂
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-15
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 80
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国会委員会
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○野村委員 ありがとうございました。 民間事業者が受け取るメリットということで御説明をいただいたんですけれども、更に、そのメリットを受け入れた状態で、また循環するような形の関係性を構築していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に、官民協議会における情報共有の双方向性と民間の声の反映についてお伺いします。 官民協議会では、政府から民間への一方的な情報提供に終わらず、民間事業者の現場の声や課題を政策に反映させる双方向の仕組みが不可欠だと考えますが、いかがでしょうか。 具体的に、民間事業者から寄せられた要望や課題をどのようなプロセスで政策に反映をさせていくのか。また、民間からの提案が政策に採用された場合、その旨を民間事業者にフィードバックする仕組みはあるのでしょうか。要するに、国のためなのだから協力してもらって当たり前というスタンスではなくて、事業者が、自らの国への経済安全保障の貢献度がどの程度と評価してもらえているのか、きちんと伝わる工夫をする予定があるのかをお尋ねします。 さらに、官民協議会の議論の内容や成果について、守秘義務の範囲内でどの程度まで参加事業者に開示されるのか、透明性の確保についてもお答えください。
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