- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 204
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正をきっかけに、もう少し頑張っていただければいいなと本当に思っております。 今までもずっと、人材育成という質問もありました。私もやっぱりこれ要だと思っています。やっぱり人は要で、人が資産だと私自身思っているんですね。その中でやっぱり、この新技術立国ですか、これは、この人材育成が核ということで、やっぱり人材育成が基盤ですから、ここをしっかりしないと先がないのではないかなと思っております。 そういう中で、午前中ですかね、もありました、青森県の八戸高専の話もありました。私も地元が熊本なんですが、熊本も、これ遅いんですけど、やっとなんですよ、熊本大学では、工学部の中に半導体デバイス工学課程というのが設けられました。また、熊本県立大学では来年の四月から半導体学部を設置する予定ということなんですが、半導体ですね、TSMC来てもう結構たっているんですね。やっと来年とか、やっと今年からとか。 私は、十年ぐらい、これも短めに言って十年ぐらいです、やっぱり人材育成に対して遅いんではないかと思うんですね。もっと早くから、分かっていることですから、早くから人材育成をやっぱりやっていかないと、今からやっても多分、効果出るのは十年後とかにしかならないので、その辺りは、本当にもうちょっと急いでいただければいいなと思うんですが、やっぱりいろいろと大学との連携とかもたくさんあると思います。また、少子高齢化、人口減少もあると思うんですが、この辺り、どのようにしてこの人材を確保していくおつもりなんでしょうか、国として。よろしくお願いいたします。また、全国的に見ても、なかなかこういう、まあ熊本はこう言っていても進んでいる方ではないかなと思うんですが、全国的に見てどのようなスピード感でしょうか。教えていただければと思います。
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