- 発言者
- 安藤 たかお
- 発言者名(原文表記)
- 安藤たかお
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 16
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○安藤委員 御答弁、どうもありがとうございました。 高度な分析能力はやはり短時間じゃできないと思っておりますので、長い期間ですから、ある程度標準化をして、人によって大きな差ができないような、何かそういうふうな仕組みがあるといいのかな、そう思いました。 次に、第四問目ですけれども、次は少し違う視点から質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案には、緊急事態という文字が含まれております。 記憶にも新しいですが、コロナウイルスの流行によるパンデミックの際には、様々な情報が錯綜して、各国もそうですけれども、日本国内でも混乱が起きて、自治体や医療機関、国民自身にも情報によって多くの混乱が生じたと思います。 そこで、質問です。 この緊急事態とは、具体的にどのような状況を示しているのか。例えばパンデミックのような、国民の命に関わるような健康危機の場合にも対象となるのでしょうか。国家情報会議の開催の想定についてもお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
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