- 発言者
- 神谷 宗幣
- 発言者名(原文表記)
- 神谷宗幣
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 32
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 審議の過程でいろいろなものがあるということは理解はしていますけれども、やはり国民の皆さんにとって分かりやすい、これは本当に必要だなというふうなものに限っていただきたいというふうに思います。 その点に関して言えば、脱炭素政策というのは、私、昨日も予算委員会で申し上げましたけれども、もう今アメリカなんかやっていないわけですよね。どんどん火力発電もやりましょうというふうなことで、日本はそこにもお金を出すというふうに言っているわけですから、国内だけなぜか脱炭素脱炭素と。でも、アメリカがやることには、火力発電にお金出しますよということはやっぱりおかしいので、そろそろ、脱炭素政策の本当の効果あるのかどうか。 仮に、これ私もよく街頭演説で言うんですけど、日本が二酸化炭素、カーボンニュートラル達成したとしても、計算すると地球の気温は〇・〇〇六度しか下がりませんので、ほぼ環境に影響ないと。そこに十年間で百五十兆円もGXでお金を掛けるというふうなことは、費用対効果合わないし、政策の優先順位として私はおかしいと思うんですね。 それよりも先にやるのは、少子化対策とか、それから物価高対策とか、そういったことの方がやっぱり急務なんであって、何か環境ビジネスみたいなものがあって、そこに巨額の投資が流れて、それを回すために税の控除が行われたり補助金が付いていたりするのではないかなというふうに我々は考えていますので、是非国民から見て分かりやすい制度設計をしていただきたいと要望しておきます。 時間なくなってきましたけど、ふるさと納税についてお聞きしていきたいと思います。 ふるさと納税の本来の意義について、政府としてどのように整理しておられるのか、参考人にお聞きしたいと思います。
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