- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 151
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 ありがとうございます。 事前にレクしたときに教えてもらったので、実は今日は質問しないというか、通告していないんですけれども、私は、この制度が、例えばある首都圏だけに偏ってしまうとか、人口の多い都市部だけに偏ってしまわないように、全ての地域でこういう共同研究とかあるいはその認定を受けられるような研究が進むといいなと思って、これは全ての地域で対象になるんですかと言ったら、そうですと答えは一言だったので、じゃ、今日は質問しませんということになったんですけれども、私は、やはり国立大学というのは基本的には全都道府県にきっとあるはずなので、この研究開発が通じることで、いわゆる地方創生とか地方の活性化とか、そういったところにつながればいいなという思いがあってそういう質問を考えていたんですけれども、基本的には全部対象になるということだったので、私は、是非、その国立大学、地方の雄と言われる国立大学がこういった研究に是非積極的になり、そして認定を受けられる、そういったふうになっていただきたいなと思いがあって質問させていただきました。 続きまして、フュージョンエネルギーについてお尋ねさせていただきます。 国家戦略技術領域として、ブランケット技術や、あるいはトリチウムの回収・再利用技術といったフュージョンエネルギー関連技術を選定しているというふうに認識しております。このフュージョンエネルギーの研究開発をしている民間企業というのはまだまだ今のところスタートアップ企業が多いのではないかと認識しているんですけれども、この本法律によって、フュージョンエネルギーの研究開発のうち、どういった技術が研究開発だということで認定されようとしているのか、御説明いただきたいと思います。
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