- 発言者
- 茂木 敏充
- 発言者名(原文表記)
- 茂木敏充
- 役職(原文表記)
- 外務大臣
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 113
国会委員会
衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会での発言
茂木 敏充(外務大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○茂木国務大臣 本法案におきます司令塔機能の強化、これは、委員御指摘のように、同盟国、同志国から好意的に受け止められる取組でありまして、外国との情報協力をより深化させる制度改革であると考えております。 同盟国、同志国が期待するのは、質、量共に充実した情報プロダクトの提供を受けることでありまして、協力関係が深まるか否か、これは国同士の利害の一致、不一致というのもありますが、人と人とのやり取りもそうでありますけれども、国と国との関係においても、ギブ・アンド・テイク、こういう要素もあると考えております。このため、優れた情報をこちらから提供すれば、同時に、若しくは結果的に、優れた、若しくは日本が持っていない情報というものが提供を受けられる、このような関係にある、こう考えているところであります。 また、情報共有に当たりましては情報保全が厳格であることが大前提でありまして、例えば、A国からの情報の提供がA国にとっては知られたくないB国に漏れてしまう、こういうことがありますと新しい情報が入ってこなくなる、こういうことが十分懸念されるところでありまして、外務省においても、保有する秘密の保護につきまして、最近はサイバー空間からの様々なアクセスであったりとか、こういう危険もあるわけでありまして、そういったものも含めて一層徹底をしていきたい、こんなふうに考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。