- 発言者
- 小泉 進次郎
- 発言者名(原文表記)
- 小泉進次郎
- 役職(原文表記)
- 防衛大臣
- 発言日
- 2026-06-24
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 136
国会委員会
参議院 外交防衛委員会での発言
小泉 進次郎(防衛大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 率直に申し上げると、副大臣が一人増えれば相当楽になります。やはり、在京当番も含めまして、これはるる申し上げているとおりですが、例えば、今これだけ国際情勢が激動の中にありますと、大臣と副大臣が共に別々の国に同時に行くということは今の体制ではできません。防衛大臣が外に行くなら副大臣は東京にいなきゃいけないと、副大臣が外遊のときは私がいなければいけないと、こういった運用で防衛政務が回っているのは世界の中で日本だけだと思います。 そして、国会の会期中、今みたいな時期であれば、基本的には海外出張は相当な制約があります。その中での様々な業務を考えますと、やはり副大臣一人で回しているということ自体が、機動的な防衛外交の展開力を、本来であればもっと発揮できるものを制約としてあるということは私は痛感をしています。 そして、中には、なかなか防衛大臣が優先順位の中で訪問できないようなところに、ここは副大臣や政務官にも行っていただきたいというところを、役割分担の観点からもできるかとなると、そこも、やはり一人の副大臣だとなかなかというところなんかもあります。 さらに、今日の青森の地震ではありませんけれども、自然災害などが発生したときに、この危機管理の対応も含めて、やはり防衛副大臣一人体制ということに対して何とか状況が改善しないかという思いは強くありますので、御理解いただけるように説明、努めていきたいと思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。