- 発言者
- 山田 瑛理
- 発言者名(原文表記)
- 山田瑛理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 衆議院 災害対策特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 150
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田(瑛)委員 確認をさせていただきまして、ありがとうございます。 厚生労働省の検討会の議論も踏まえまして、防災庁が司令塔となって、医療、保健、福祉三分野を横断的につなぐ役割を果たしていただきたいと思いますので、要望とさせていただきます。 次に、避難所となる学校施設の整備について伺います。 公立小中学校等の体育館空調整備率、前回調査時点では一八・九%であったものが現時点では約二三・五%、少しずつ上昇している状況とのことで、普通教室についてはほぼ一〇〇%整備が完了しているとのことが確認できております。しかし、公立小中学校等の体育館の九割以上が避難所に指定されている現状を踏まえれば、空調整備率がいまだ二割強にとどまっているという事実は、避難所機能の観点からも看過できません。 国土強靱化中期計画では、令和十七年度に体育館空調一〇〇%とする目標が掲げられておりますが、自治体側では、学校施設老朽化改修との優先順位や、財源、人手、物価高による工期、費用の増加など、複合的な課題が指摘をされているところです。 文部科学省との二年に一度の避難所機能に関する共同調査も継続されていると伺っておりますが、防災庁設置後、こうした調査の結果を踏まえて、文部科学省と連携をし、施設整備の促進に関し具体的にはどのように取り組んでいかれるのか、お考えを伺います。
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