- 発言者
- 山岡 達丸
- 発言者名(原文表記)
- 山岡達丸
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 20
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山岡委員 この予備費を使って迅速に動けるのは三月なんです。遅過ぎることなく対策を打つと総理が言っていることと今のお話のスピード感に、大分違いを感じるわけであります。 私たちは、四月以降は、きちんとした組替えをして、この状況にしっかり対応するべき予算を組むべきだということも申し上げますが、しかし、三月中はできることをやるべきだということを強く申し上げます。令和七年の補正予算のことをおっしゃいましたけれども、当時はこの状況を誰も予想していなかったわけであります。新しいことができたときに政治が迅速に対応するということを、是非私たちは強く求めてまいりたいと思います。 そのことを申し上げながら、また、今、先ほどございました多角化等も含めた石油の仕入れ先等の話にこれから質疑を入らさせていただきたいと思います。 中東に石油の日本の仕入れが依存しているということが報道されているわけでありますけれども、二〇二五年のデータによれば、日本は、石油依存度、中東へ九四%だということであります。先ほどもお話ありましたけれども、総理は、調達先を拡大することを考えるんだということ、その努力はするべきだと思います。 ただ、石油は、一九六七年頃、いわゆるオイルショックの直前の頃も中東依存度が九一%ということで、これはよくないということで、オイルショックの反省も生かして、一九八七年頃には六七・九%まで依存度を落としています。しかし、一度六〇%まで依存を、まあこれでも大分依存していますけれども、落とすことができたんだから、拡大できるだろうかというと、今、国際情勢は全く違っている。アジアは、今までの作って輸出する国から、経済的にも成長してもう輸入国になっている。ロシアの情勢も違っている。五十年前とは国際環境は全然違うんじゃないか。 経済産業大臣、どのように分析されているか、御答弁いただけますでしょうか。
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