- 発言者
- 窪田 哲也
- 発言者名(原文表記)
- 窪田哲也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 147
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 池袋のストーカー事案ですけれども、これは、先ほどやり取り、立憲の小島議員の方でもやり取りがございました。今回の池袋の事件については、亡くなった女性の方に心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、御遺族、関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 非常に残念な事件でございましたけれども、今回のこの事案が、現在の制度、現行制度の限界を、一つの事件をもって断ずることはできませんけれども、示しているのではないかというふうに思われます。 警察庁は、きちんとこれまで、昨年末、元交際相手のこの男をストーカー規制法違反容疑で逮捕、また釈放前、付きまとい行為の禁止命令も出すという、的確なこの対処をされていたと。また、女性に対しても身を隠すよう助言をして、定期連絡も取っておられたということでございます。それでもなおかつ、この事件を防ぐことができなかった。今後、これしっかり検証を進めていかなければならないと思います。 先ほどのやり取りでも特に強調されておりましたのが、カウンセリングの義務化、そしてもう一つが加害者監視の強化ということだと思います。そしてもう一つ加えるならば、厳罰化、こうしたことも議論になるかもしれません。被害者を守り抜く視点からの現行制度の見直しが必要になるかもしれません。今後しっかり検討をしていただきたいと思います。 そうしたことも踏まえて、今後の、このこと、今回の事案も含めての議論をどう進めて対策を強化をしていくのか、国家公安委員長にお伺いをしたいと思います。
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