- 発言者
- 高市 早苗
- 発言者名(原文表記)
- 高市早苗
- 役職(原文表記)
- 内閣総理大臣
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 121
国会委員会
衆議院 予算委員会での発言
高市 早苗(内閣総理大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高市内閣総理大臣 今日の委員会でも、通告をいただいていないことも、答えられることは一生懸命答えています。 委員にお願いしたいんですけれども、先ほど、選挙中のSNSの使い方、こういったものについて一定の規制をかけるべきではないか、そういった問題意識でいらっしゃいましたよね。そうしますと、例えば、衆議院選挙、私も奈良二区の候補者でした、その衆議院選挙において、何か私の事務所に違反行為があった、そのような疑いをお持ちなのかどうかということですよ。 私どもは、しっかりと法律に従って選挙を行っています。 現行法が不十分だという問題意識、実は、私も古くからその問題意識を持っておりました。インターネット選挙というのが解禁された頃に、党内で議論をしていたときに、やはり落選運動というようなことを自由化していいのかという議論もありましたよ。今は内閣総理大臣の立場でございますから、議員立法に関しては申し上げませんけれども、意見は申し上げませんけれども、それでも、何か具体的に、私若しくは私の事務所に法律違反になる行為があったのかどうか、それを具体的に教えていただけましたら、私は誠実に答弁をいたします。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。