- 発言者
- 加田 裕之
- 発言者名(原文表記)
- 加田裕之
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 10
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○加田裕之君 ありがとうございます。 続いて、的を絞りまして、国際コンテナ戦略港湾の技術力強化についてお伺いしたいんですが、神戸港は我が国を代表する国際コンテナ戦略港湾でありますが、アジアの主要港との競争激化の中、その地位は必ずしも盤石とは言えません。むしろ、地元では、先ほどの答弁をいただいた中におきましても、大型化、高度化、人手不足の対応などについても危機感を持っております。 国土交通省は、昨年十二月にスマートターミナル技術フォーラム二〇二五を開催しまして、ガントリークレーンの遠隔操作化、AIを活用したコンテナ蔵置計画の最適化、リーファーコンテナ管理の遠隔化など、港湾現場の安全性向上と労働環境改善に資する技術開発を積極的に推進しております。 こうした人を支援するAIターミナルの取組は、産業技術力強化法の改正が目指すイノベーション促進の方向性と軌を一にするものであると理解しております。 そこで、この度の改正案の趣旨を踏まえつつ、港湾物流分野のデジタル、AI技術開発を戦略的に進め、神戸港が国際競争力ある次世代スマートポートへと転換していくための戦略をどのようにお考えでしょうか。また、技術開発にとどまらず、実装、普及段階までをしっかりと見据えたグランドデザインを考えて実行すべきだと考えておりますが、御所見をお伺いいたします。
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