- 発言者
- 岡本 三成
- 発言者名(原文表記)
- 岡本三成
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 財務金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 61
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岡本(三)委員 ありがとうございます。 早速、今回の金融政策判断についてお伺いしたいんですけれども、オーバーナイト金利を一%に上げられて、三十一年ぶりの水準。元々、第二次世界大戦が終わった後の一九四五年は、オーバーナイト金利、三・二五%です。その後、第一次、第二次オイルショック、九%まで行っています。私が社会人になったバブルの最終盤、これはオーバーナイト、六%。それでずっと、一九九五年に一%に下がって、ゼロまで行って、やっと、三十一年ぶりなんですね。物すごい長い期間の中で、大きな動きになっているんですけれども。 オーバーナイトを利上げしたのは、やはり、内田副総裁のコメントでも、物価全体のインパクトの方が、景気よりもちょっと、より注意が必要になったということで理解できるんですが、一方で、国債の買入れの減額を将来は止めていくと。 いろいろな理由は、私も記者会見を拝見していますけれども、なかなか、整合性がついている説明とは市場は理解しづらいんじゃないかなと思っていて。ただ、もしあるとすると、時間軸なんじゃないかなと思って。 今は、足下は、とにかく物価高がこれ以上のスピードでオーバーシュートするのが不安です、けれども、もうちょっと長い時間で見ると、やはり景気全体を支援をしていくということが必要なので、時間軸を考えた上で先手先手で打っていますというようなことが含まれていれば、かなり市場参加者は理解しやすいような日銀の日本経済に対する姿勢のように思うんですが、もう一度、もしかしたらこっちがあるじゃないかというふうに世の中が思っている今回のオペレーションに関して、どういう理由でこの二つのオペレーションをされたかということをもう一度御説明いただけますでしょうか。
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