- 発言者
- 奥村 祥大
- 発言者名(原文表記)
- 奥村祥大
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-18
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 117
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○奥村祥大君 ありがとうございます。 オールジャパン、もうまさにこの言葉に集約されるんだというふうに思います。官民連携、もちろん官僚の皆さん、大臣筆頭に頑張っていただいたというふうに思いますし、そこで生きてきたのが、日本人の納期を厳守するだとか、日本、我々からすると当たり前かも分かりませんけれども、やはり海外ではそんな当たり前じゃない、そういったものが光ったものだったということを理解できました。ありがとうございます。 そして、ここまで、防衛装備の移転を推進をするということで、諸外国との連帯強化を始めとした光の部分にちょっと焦点を当てさせていただいたんですが、一方で、懸念として言われている部分も一定私も理解はできまして、裾野を広げ過ぎるだとかそういったことがあると、我が国が保有する高度な技術であったりが意図せず流出するというリスクも否定はできないのかなということも同時に思ってはいます。 あるいは、利用方法に制限を掛けている中でもそれが破られてしまわないかだとか、考えれば切りがないというのはそれはそうだと思うんですけれども、こうした懸念に対して政府としてどう向き合っていくのか。適切な防衛装備移転の推進を図るに当たってこうしたものとの向き合い方、是非とも防衛大臣小泉さんに伺いたいと思います。
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