- 発言者
- 柴田 巧
- 発言者名(原文表記)
- 柴田巧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-25
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 159
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○柴田巧君 だから、二百億円ぐらいは毀損するということになるんだろうと思いますが、結局はこれは国民負担になるということなんだと思っていますが、大変ゆゆしきことだと思っています。 それからもう一つ、先ほども杉尾委員取り上げられましたが、いわゆるクールジャパン機構です。このクールジャパン機構は、日本の魅力の海外展開であったり、インバウンド強化を促進するためにつくられたんですが、そこにありますように、先ほどまた話がありましたが、令和六年度末時点で三百八十三億円に上っていると、累積損失は。これ、いわゆるJOIN、海外交通・都市開発事業支援機構に次いで二番目に大きい金額になっているかと思いますが。 先ほどもありましたが、このクールジャパン機構、元年四月にです、令和元年四月に損失解消のための投資計画を策定したが、未達成が続いて、三年五月には改善計画を策定をした。しかし、これまた下方修正された目標を達成することができなかったということで、令和四年十一月に新たな改善計画を策定をしたのですが、ファンドの設置期限というのは令和十五年度になりますが、累積損益の見通しを前回計画の百四十八億円の黒字から十億円の黒字に引き下げたということですけれども、いずれにしても、投資の失敗などによって多額の累損が積み上がっているということになるわけですが。 そこで、経産省にお聞きをします。 この改善計画を二度も見直すことになった機構の見通しの甘さに対する認識と、監督官庁である経産省の責任をどう感じているのか、併せてお聞きをしたいと思います。
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