- 発言者
- 井上 義行
- 発言者名(原文表記)
- 井上義行
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-11
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 43
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○井上義行君 自由民主党の参議院議員の井上義行でございます。 今日は、高市総理としっかりと議論をして、将来、日本の未来のために議論を重ねていきたいというふうに思っております。 先ほど中西先生の方から話のあった、様々な外交を通じて、あるいはそれぞれの所管を通じて、いろいろ、ナフサ、そしてエネルギーについての石油の獲得、本当に早いという評価をいただいておりますが、まだまだ不動産業界であるとかあるいは医療とか、少し根詰まりがあるという声もありますので、引き続きしっかりと取り組んでいただければというふうに思っております。 私は今回、このエネルギーの問題以前に、小型モジュール炉とかあるいは水素を推進することをやってまいりました。小型モジュール炉はなぜ私が推進するかというと、一つは、やっぱりこのエネルギーというのは都会の人が物すごい使うわけですよ。でも、地方に負担をすると。小型モジュール炉はラグビー場ぐらいの大きさでできるということを聞いているので、都会でもやはりできるというふうに思います。そして、非常に能力が高い技術でございますし、総理がこの間、日米首脳会談でも合意した事項にも入っています。 それをもっと速く加速するためには、私は、予算の別枠をしてやっぱり倍増をしていく、この推進力をやはりしっかりとして、そして一日も早く新しいエネルギーを使って、その技術を使って更に日本のそれぞれのデータセンターやあるいはそれぞれの企業、あるいは世界への発展する産業へと僕はしっかりとつくっていけるというふうに思っておりますが、この小型モジュール炉、是非総理も推進をしていくという立場でございますので、是非取り組んでもらいたいということと同時に、水素も非常に安倍内閣、第一次安倍内閣の総理の秘書官のときから推進をしてまいりました。このやっぱり水素というのは、多分日本の新しい産業へとつながっていくというふうに思います。 非常に、例えば自動車業界の中でハイブリッド、非常に高い技術です。このハイブリッドを超えた先には、多分水素自動車がやってくるというふうに思っております。これは、当分の間、技術が発展し、そして広まっていけば、向こう三十年間は安定した産業へとつながっていくと思いますので、是非、小型モジュール炉、そして水素を使った新しいエネルギーの開発、これについて総理から推進するということを是非お伝え願えればというふうに思います。よろしくお願いをします。
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