- 発言者
- 西田 昌司
- 発言者名(原文表記)
- 西田昌司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-06
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 6
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○委員長(西田昌司君) ありがとうございます。 続いて、地方の裏負担について質問させていただきます。 国は、国債を発行しても、その償還は税金ではなくて借換債で行うため、事実上財政負担はありません。一方で、地方も公債発行で財源は賄えますが、償還は借換債ではなくて税金で行うことになっています。その結果、地方の公債はいわゆる孫子の代の借金ということになってしまう可能性があるわけです。 新幹線始め、公共事業の多くは国と地方が二対一の比率で費用を負担しています。この仕組みが続くと、国が積極財政をすればするほど地方の将来負担額が増え、地方が財政破綻する可能性も出てきます。北陸新幹線は、このことを恐れて、京都の知事や市長が非常に慎重な姿勢を示しています。そこで、北陸新幹線を始め、地方活性化のためにも積極財政をすべきでありますが、そのためには地方の裏負担を減らす必要があります。 国は、国債の償還を借換債で行うため、事実上財政負担はありません。地方の負担を減らすためには国の負担を増やすべきと考えますが、いかがでしょうか。総理の御所見をお伺いします。
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