- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 45
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 ナフサについてお尋ねをいたしますが、国は足りているということで、現場、世の中では足りていないということで、非常にそういうギャップがあるなという中で、大手のメーカー、ポテトチップス、カルビーのポテトチップスのパッケージが二色、白黒二色になったりとか、カゴメのトマトケチャップのトマトの部分が大幅に減ったというような、そういうような動きがあって、かなりやっぱり世の中には影響が私、大きいんだろうなというふうに思います。 そんな中、先ほども御説明ありましたが、五月には、何でしょう、これ、中東以外からのナフサの輸入が、その前の水準に比べて五月には三倍とか、年を越えて継続できるとか、こういうふうに、国は足りているということ、どうしてこのようになったのか。そのようにして見通しをちゃんと伝えれば、こういうような動きにはならなかったのではないかなと思うんですね。やはり大手メーカーというのは、今のうちからと、今ではないと、先のことを考えて今のうちから準備しておこうという気持ちはよく分かるんですよ。 このように不安が世の中に通ったのはこれどうしてなんだろうかというふうに率直に思いますが、いかがでしょうか。
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