- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 121
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 大臣、見解ありがとうございました。 繰り返し、冒頭言いましたように、今、旧電力会社で、分社化されて一体感が失われつつあるということを、何というんでしょうね、とても私はピンチだと思っております。いろんな意味で矛盾があります。自由にしているんだけど自由じゃない、一方で、強制はしていないけど何か求めているとかですね。本当に何をやろうとしているのか、起きた現象に対してばんそうこうを貼っているということが続いているのではないかと思っております。 ちょっと今日は時間がありませんので、また次に譲りますけれども、現場のこの実態、例えば事故が起きましたと。私たち、一分一秒でも早く駆け付けて停電復旧に当たるわけですけれども、かつてであれば、みんな同じ事業所にいたので、電柱に登らない人もみんな総出で、頑張ってこいよとか、あるいは俺が弁当を買ってくるからとか、みんなでやっていたんですよ。でも、今、事業所も分けられて、情報遮断もしているから、その停電に行くということを、停電復旧に行くということを作業員以外はみんな知らないです。 でも、こうやって一体感が失われていって、じゃ、これ一体誰が得して損しているのかといったら、私は国民の皆様に不利益が生じているんじゃないかと、アンサービスになっているんじゃないかというのが一番の懸念で、これまでやってきたシステム改革が本当に国民のためになっているのかという観点で、また引き続きの議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。