- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 211
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国会委員会
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○上野ほたる君 大臣、ありがとうございます。 本当にきめ細やかに御支援いただければ、たくさんの企業さんが使っていただけるのではないかなと期待しますので、よろしくお願いいたします。 次に、貿易保険法の方に移らせていただきます。もう既にこの件に関しても様々な委員の先生方が質問をされているとは思うんですけれども、改めて質問させていただきます。 今回のこの投資イニシアチブに関しましては、御存じのとおり、日米が協力をしてサプライチェーンをつくり上げていく中で、国内の産業にも波及するように、部材の輸出ですとか、こうした喚起がされるということを期待しているところでもございます。その上で、様々な中小企業さんも是非関心を持って参画される想定でおられるのかなというふうに思っております。 ただ一方で、ほかの委員の方も言っておられたんですけれども、これだけの大きな国家プロジェクトということになりますと、やはり大企業向きのイメージが根強いのかなというふうに、体力であったりとかノウハウが圧倒的に劣ってしまう小規模な中小企業さんが参画する方法が限られるように見えるのではないかなということを懸念しております。 こうした資本力であったりとか体力がある企業さんが参画をされて、先ほど御答弁の中にもあったかとは思うんですけれども、中小零細企業の方との取引が増えて地方経済にも波及していったりということも、日本全体の利益を底上げしていくということで大変重要だというふうに思っております。 そこで、この対米戦略的投資イニシアチブへ参画するために、政府としてどのような姿勢で取組を行っていかれるおつもりなのか、大臣からお答えいただければと思います。
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