- 発言者
- 原田 大二郎
- 発言者名(原文表記)
- 原田大二郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 70
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○原田大二郎君 是非よろしくお願いいたします。 電気事業法上は、出力十キロワット以上の太陽電池設備について現在指定されている表示内容、それ一応表示をするということになっているわけでございますけれども、基本的にその場合、危険である旨や立入りを禁止する旨にとどまっており、設置者名や連絡先、設備ID、出力、廃棄時の責任主体などまでは求められていないという、こういった状況でございますと聞いております。 もしそうであれば、今後、太陽電池パネルの適正廃棄、リサイクルを徹底する観点から、既存の危険表示以外にそういったものも含めて標識をしていただくということは、やはり、業者にも緊張感を持ってやっぱり展開をしていただくという意味からも、しっかりと責任の所在というのを明らかに、また住民が見える形でしておくということは重要ではないかと思っております。 次に、リサイクル費用と処理体制についてお伺いをいたします。 政府は、義務化によってリサイクル量を増やし、施設稼働率を高め、技術開発の進展と併せてリサイクル費用の低減につなげる考えを示しております。一方で、現場では埋立て処分とリサイクル処理との費用差がなお大きいとの声があります。この費用差を縮めなければ、制度をつくっても現場でリサイクルが広がりにくいのではないかと懸念をいたします。 そこで、リサイクル費用につきまして、いつ頃までにどの程度まで低減させる見通しなのか、また、その前提となる全国的な処理体制につきまして、地域別の処理施設の配置、中継保管施設、広域回収体制をどのような工程で整備をしていくのか、お伺いをいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。