- 発言者
- 高見 亮
- 発言者名(原文表記)
- 高見亮
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 78
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高見(亮)委員 これも今後の議論になると思いますが、せっかく政府が集めた情報というのは、やはり有効に活用していくべきであろうかなと思っておりますので、また御検討のほどお願いいたします。 最後に、このファンドの出口の話をさせていただきたいんですが、このJICTの設置期限が二〇四五年度末に延長されます。ただ、また二〇四五年が近づいた段階で、じゃ、延長するのか延長しないのかみたいな話、これも先ほど質疑もありましたが、やはりちょっと若干不毛な感じもありますので、何らかの基準が要るのかなとは思っています。 実際のところ、これは十年延長したところで二〇四五年度末に仮に解消するとなったときに、どういった担保措置というか、どういった売却戦略があるのか、ある程度考えていらっしゃるのか。この十年でもう投資を打ち止めにしてしまうのか、まだ様子を見ていくのか、また、もし仮にこれが終了したとして、国への還元の仕組みとか、その辺をどう考えているのか、教えてください。
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