- 発言者
- 近藤 和也
- 発言者名(原文表記)
- 近藤和也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 74
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 持続化補助金についてもなりわい補助金についても、かなり柔軟に変化をしてきていただいています。この制度が変化していくことのありがたさと、一方で現場ではこの制度の変化についていかなくてはいけない、そして、申請者の皆様からの、ある意味板挟みというか、何でできないんだということでずっと苦闘していただいてきています。本当に、この感謝の気持ちというか、一緒に持ってまた私も頑張っていかなくてはいけないなと思います。 その上で、それでもやはり制度を変えていかなきゃいけない、柔軟にできないですかという質問を今日はずっとしたいと思うんですけれども、まず、持続化補助金、そしてなりわい補助金の関係について、何とか対処していただきたいなという事例を取り上げたいと思います。 資料の一枚目ですが、一番右上、お店が壊れました。そして、仮設店舗、今かなりこちらも造っていただいてきていますが、仮設店舗で今事業を再開しています。ただ、仮設店舗はそれほど大きくありません。 そして、冷蔵庫等も、以前あった規模のものだと入り切らないし、そこまで今は商売し切れないということで小規模なものを買い入れた。その中で、持続化補助金、正確には災害支援枠、こちらを使ってちっちゃなものを買って、そして後々なりわい補助金等でちゃんと従来のものを、原状復旧したところでちゃんとしたものを買い直したいという場合で、例えば、一千万の冷蔵庫、仮で、一千万円のものを、持続化補助金で買いました、そして後々なりわい補助金でお店を建て直したときにちゃんとした規模の冷蔵庫を買いたいというときに、持続化補助金から持続化補助金、これは今、持続化補助金は次で最後ということですからもう間に合わないと思いますが、例えば、持続化補助金で冷蔵庫を、百万円のものを買いました、その後になりわい補助金で、残りの九百万円の枠で一千万円のなりわい補助金を使えないかということですが、まずこちらから伺います。
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