- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
読み込み中
国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(石原宏高君) 昨年十一月、我が国と、JCMとして初めて、パリ協定六条に沿って二〇三〇年のNDC目標達成に活用できるクレジットをタイとの間で発行することができました。大変うれしく思っているところであります。COP30においても、私自身が日本パビリオンの講演の中で、世界の方々に対してこの成果も発信をさせていただいたところであります。また、昨年十二月には、これはアジアではありませんけれども、モルディブとの間でも同様のクレジットを発行することができました。 我が国は、これまでの取組を通じて、AZECの国々を含む全世界に三十一か国のパートナー国と約三百件のプロジェクトを組成している実績があります。 今後もこうした実績とネットワークを駆使しながら、日本企業と協力して、案件形成の推進、AZEC諸国を始めとするパートナー国との間でのクレジット発行を進めてまいりたいというふうに考えております。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。