- 発言者
- 吉田 宣弘
- 発言者名(原文表記)
- 吉田宣弘
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 30
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国会委員会
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○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁は非常に重要でございまして、こちら側も何かネガティブな印象だけを持ってはいけないんだと思うんですね。関税を課されるのは確かにつらい、けれども、相互共存、相互でウィン・ウィンの関係になるために、大臣の認識というのを私どももしっかり共有をして、ある意味、ネガティブなマインドというものではなく、それを超えてこちらがマインドセットしていかなければいけないんだろうというふうに思ってお聞きをさせていただきました。 その上で、例えば、大臣も今お話をしていただきましたが、現在、自動車の対米関税率は一五%ということでございまして、これは、日本の自動車を米国に輸出する際に価格に一五%関税が課せられてしまいますから、販売価格もその分高く設定しなければならない、普通に考えればそうなります。ただ、それだけ価格競争が不利になるという側面もあります。 その上で、低く抑える一方で八十兆の米国への投資ということでございますけれども、報道などからいろいろと知りましたけれども、この八十兆円の投資のうち、人工ダイヤモンドに関するもの、AIデータセンター向けの火力発電所建設、それから原油輸入プロジェクトなどが発表されて、これでまず第一弾というふうにお聞きをしております。そしてさらに、SMR、これは小型モジュール炉ですね、次世代革新炉の建設、それからペンシルベニア州の天然ガス発電施設の建設、またテキサス州の天然ガス発電施設の建設が追加になったということでございます。 第一弾では五・六兆円にも上る案件ということで、第二弾についてはまだこれからということなんでしょうけれども、私は、恐らく八十兆円まではまだ遠く遠く及んでいないんだろうというふうに感じております。 そこで、これは政府参考人にお聞きをいたしますが、これ以降の投資案件がどの程度進んでいるかについてお聞かせいただければと思います。
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